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ネット検定とは?

学歴よりも資格の時代と言われ始めて10年以上がたちました。
その中でも最近注目を浴びているのが「ネット検定」!!
パソコンが一家に一台の時代に沿った流れだと思います。

このネット検定が初めて行われたのが今から約8年前の1998年9月。
NPO法人インターネットスキル認定普及協会が行った「I検」が一番最初のネット検定です。
このI検以降、数々のインターネット上で行える試験が作られました。

一言で「ネット検定」と言っても様々な内容のものがあります。
ですが、一貫して言える事が「インターネットを使用して受験する検定(試験)」と言う事です。
なので、自宅で手軽に行えるものや、試験会場にて行えるものまでが全てネット検定と言われています。

今回はこのネット検定をイロイロな視点からご紹介して行こうと思います。

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ネット検定が注目される理由その1「時間」

ネット検定が注目される理由のひとつとして、「時間を選ばない」と言うのが上げられます。

これまでの検定試験と言いますと、「何月何日の何時から」と言うように日時を指定されていました。
実際このネット検定の中でも日時を指定されているものもあります。
しかし、申し込みからインターネットを介して行うため、必要な書類をゲットしないといけない。と言うような
一つの手間が省かれているのも注目する点の一つです。

日時が指定されているものもある。と書きましたが、大半が「毎日」受験することが出来るのがネット検定の利点。
今では「空いた時間にバイトをする。」なんて事もありますので、その「空いた時間に受験をする。」と言う事も大きいです。

この「自分で時間を選べる」と言うので、私が思う一番の利点は・・・
「自分で勉強時間を調節できる!」
と言うことだと思います。

私の場合「猪突猛進型」ですので、試験申し込みから試験までの時間が空いてしまうと、どうしても中だるみになってしまい
試験1週間前になって慌てて勉強をする。なんて事が多かったのです。
しかし、自分自身でその予定を組むことができる為、「自分のモチベーションが続くのは1ヶ月ぐらい・・・」と言う場合は、
試験日を1ヵ月後に設定することが可能なんです。

自分の理解度や自分の性格に合わせて受験できるなんてすごい利点だと思いませんか?

試験申し込みをして「よしっ!やるぞ!!」と思いながらも、毎回試験間際にならないと重い腰が上がらないと言うあなた!
それこそネット検定をお勧めします!

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ネット検定が注目される理由その2「場所」

ネット検定の利点の二つ目として挙げられるのが「場所を選ばない」です。

場所を選ばないと言うのは、ネット環境があれば受験することが出来る。と言う事です。
と言うことは・・・
自宅でも受験可能!であったり、会社でも受験可能!と言う事です。

公開試験であれば試験場に行く手間が必要になりますが、大体の試験が各地区の中心都市でしかなかった会場が各都道府県。
それこそ、各県内の各地域に一つというぐらい試験会場が出来ました。
そのおかげで、試験会場の近くに宿泊したり、朝早くから試験会場に行くと言う事が減りました。

この場所を選ばないネット検定。
実は、会社でも積極的に取り入れられているのをご存知でしたか?
社内でのスキルアップに使用されていたりするのです。

面接に対しても、性格テストなどの試験を先にネットで行ってもらい、それを1次面接扱いとするような会社も多いんですよ。

かく言う私もこのネット検定を使って、面接を受けた一人なのですが・・・・
この内容は体験記に記しますね。

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ネット検定が注目される理由その3「結果」

ネット検定が注目される理由の最大の利点ではないかと思われるのが!
「すぐに結果がわかる」と言う点です。

このネット検定が出来るまでは「記述式」や「マークシート式」が主流でした。
「マークシート式」も添削の手間が省ける!と言う事で、運転免許の試験でも使用されているぐらいです。
しかし、「マークシート式」でもその場で結果がわかると言うわけではなく、結果発表まで約1ヶ月のドキドキ期間があります。

ですが、このネット検定。
その場ですぐに結果がわかるのです。

そのおかげで合格時にはすぐ資格取得となり、不合格時には・・・すぐにまた次の目標をたてることが出来ます。
認定証はすぐに発行される場合もありますが、大体は後日送付が主流です。

この結果がすぐにわかると言うのは、自身にとってもとても大きなものではないでしょうか?
取りたい資格の中に「ネット検定」や「CBT方式(コンピュータを使用して試験や学習する方法の事)」と言う試験方法がある場合は、是非おススメします。

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ネット検定を受ける際の注意〜自宅編〜

ネット検定を自宅で受ける際の注意点を挙げてみたいと思います。

自宅でネット検定を受ける場合、パソコンのスペック(内容)やネット環境が一番の問題です。
これは、ストレスを感じることなく受けられると言う点と、パソコン自体が行う処理が多いため、
「パソコンがフリーズして(固まって)しまう。」などの検定試験途中で終わってしまわないように
といった注意のためでもあります。

パソコンのスペックとしては、WindowsXPを使われている方が多いので、パソコンのスペックはほぼ問題ないといえます。
Windows2000でも大体は問題ありません。
※各ネット検定サイトにて、動作環境について詳しい説明があります。
 Meや98を使用されている方は、申し込み前にご確認なされることをお勧めします。

ネット環境としては現在はADSLなどのブロードバンドが主流となっているので、この点も大丈夫かとは思います。
しかし、地域によってはまだADSLが開通していなく、ISDNなどの電話回線を使用した環境の場合は、
検定の時間内に終わらせることができない。と言うような事が起りうる可能性があるため、
あまりお勧めできません。

あと、電話回線を使用している方(ブロードバンドではない方)で、一番注意しておきたい点がキャッチホンの機能です。
この機能は最近では普通に使用されていますが、回線が切れる恐れが十分ありうるので検定中は切っておく事をお勧めします。

次の問題点は、来客や電話などの問題です。
自宅で手軽に受けられる点はとてもいいのですが、在宅中でこのような試験などの時には必ずと言っていいほど、
来客があったりします・・・。

実際に私も一つを受けていた時に来客があり、とてもあせりました。(汗
出来るだけ来客(電話)がないような時間に受けるか、来客(電話)があっても出ない!と言った心構えの方が安心して受けられますよ。

この手軽に受けられると言うネット検定。
実際はこのような盲点があったのをご存知でしたか?
受験される前に、もう一度ご確認くださいね。

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ネット検定を受ける際の注意〜会場編〜

次にネット検定を試験会場でで受ける際の注意点を挙げてみたいと思います。

これは普通にいろんな試験を受けるときと同じで、試験会場の場所や最寄の駅・バス停などの交通機関。
車で行くことができるのか?などの基本的な内容が一つ。

そして、実際に試験を受けている最中に一番困ったのが・・・
目の乾きです!

ネット検定と言うだけあって、パソコンの前に張り付いて画面を凝視します。
普段ネットを見ているときとは違い、やはり気合が入っているからでしょうか?
とっても、目が乾いてしまい途中で目がおかしくなってしまいました・・・・。

普段コンタクトレンズを使ってられる人であれば、目の渇きをよく気にされて、
目薬を持ち歩かれる方も多いと思うのですが、普段余り気にならない方は特に気にしていただきたい!

出来るだけ、試験前に目薬を用意していただき、万全の状態で試験を受けてもらいたいです。

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ネット検定の種類

ネット検定もとてもたくさんの種類があるのをご存知でしょうか?
ネット検定に限らず、資格専門書などを見ても数えられないぐらいたくさんの種類があります。

資格を紹介した本がよく売られていますが、とても分厚いですよね。
書店に行った際に資格のみの棚を見ても、とても多いことがわかります。
ネット書店amazonで「資格 試験」のカテゴリを見たところ、80,645件もの本が販売されていることがわかりました。

この検索結果には、ネット検定も含まれています。
そして、このたくさんの検定の中でもネット検定は、これまでの域を越えた検定がたくさん出されています。

ネット検定を調べていくと、実に様々な検定があります。
実用的なものから、ユニークなものまで。
一つ例を挙げると、株式会社ルートが主催している「阪神タイガース検定」はとてもユニークで、
阪神の拠点地域である関西圏のみでの検定ではなく、全国各地に散らばるファンにとってもネット検定を取り入れていることで、
ファン同士の絆も深めることが出来るというすばらしい検定ではないでしょうか?

そこでネット検定を資格種類で選ぶと、公的資格が少々、その他は民間試験のものがほとんどです。
民間資格が多いと言うことで、このようなネット検定ならではのユニークな検定も生まれているのでしょう。

資格分野とするとネット検定を実施されている分野は、もちろん情報処理系ですよね。
情報処理系では、民間資格しかありませんが国家資格や公的資格よりも細分化された検定ですので、
自己の能力を測るのには一番わかりやすいと思います。

次にあげるのは、事務系の資格。
驚くことに、この事務系資格には公的資格があります。
とは言っても、タイピング試験ですが・・・
しかし、コンピュータで様々な作業を行う事務としては、タイピングも必要なスキルですね。
あと、実務的なものであげると英語翻訳などもあります。

このように、資格試験にあわせネット検定も多種多様化しています。
一度、この機会に簡単なものでも体験してみてはいかがでしょうか?

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